2019年の冬から描き始めていた第74回二紀展出品作がようやく完成しました。コロナの影響で昨年の二紀展が中止になったので、この2年間ずっと描き続けてきました。
主題となる「抱きしめるフォルム」をずっと残しながら、描いては消し、描いては消し、試行錯誤して形を決めてきました。制作期間の約5割は逆さまにして描いています。下の写真は、逆さまにして仕上げをしている状態です。
題名は「HUG 2020-2021」(F130号)です。
このコロナ禍で、今まで当たり前だと思っていた人との会話やふれあい、握手、スキンシップなどのコミュニケーションスタイルがことごとく変わりました。人とはできるだけ話さない、触れない、近づかない、集まらない・・・。この絵は、そんな時代の空気感を感じて、「大切な人やものを愛おしく抱きしめるイメージ」を表現しました。
【逆さまにして最後の仕上げ】
【普通の向きにすると】

【部分】

この絵が出来上がるまでの試行錯誤の記録


【2番目のイメージ画】 このフォルムが最後まで残った。
【一番最初のイメージ画】

【F130号のための習作】
今年の福島県総合美術展出品題:「HUG2020-2021」(S10号)
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